てじーの日記

ていねいなくらしのために、ゆらゆら書きます。

配信の陣

めぐは、うまいよね〜。人にやってもらったり、甘えるのが。

こう、よく言われる。あれ、見抜かれていたか。そりゃそうか。

 

私は、怠け者だ。どこかサボれるところがないかと、いつも目を見張っている。サークルでもバイトでも、仕事でも、楽できて、かつちゃんとやってるように見える「しごと」を探している。もし、それが運悪く見つからなかったなら、だれかにそれとなくお願いをする。だって、私よりうまい人にやってもらったほうが誰にとっても徳でしょ、としごく自分勝手な思考をしている。やらざるを得ない状況にならないと力を出さないこんな自分と30年以上一緒に生きていると、その性格は嫌という程わかっている。だから、決めたのだ。もう逃れられない状況に追い込むことに。そう、いわば背信の陣だ。 

 

12月から始めたライティング・ゼミ。週一回2000字の記事を提出している。最初は絶対毎回出すと、鼻息が荒かった。仕事そっちのけで、次に何を書こうか探す毎日。しかし、それはずっとは続かない。なかなか書きたいことが見つからないのだ。だんだん、提出を見送る週が増えていく。あれほどやるって決めたのに、またか。いとも簡単に自分を裏切っていることが、本当に許せない。ゆったりやればいい、そうも思う。けれど、私はもっと言葉を通してなにかを人に伝えられるようになりたいのだ。暖かい気持ちになったり、明るい気持ちになったりさせることのできる文章を書きたいのだ。理由はない。ただただそう思っている。

 

軽い気持ちで受けた、プロを目指すライティングプロフェッショナルゼミに受かった。月3万の出費だ。小説家になりたいわけでもない、ライターになりたいわけでもないのに入ってもいいものか。それよりなにより、素晴らしい文章を書く、憧れの人たちについていけるだろうか。2000字でもひぃひぃ言っている私が、毎週5000字を書けるのだろうか。不安だった。

 

けれど、せっかくのチャンス。誰もが受けれるわけではないゼミ。ダメでもいい。このチャンスに乗っかってみよう。あの憧れの人たちと同じステージに立ってみたい。ただそれだけの気持ちだけれど、この気持ちを大事にして突き進んでみよう、そう決めた。

 

初めての授業は、久々に緊張してドキドキした。濃い。すごく濃い。内容も、受けている人も。とてもいい雰囲気のこのクラスにいれることが幸せだと思った。

 

とにかく書いてください。プロになるにはプロ以上にやらないと。

 

本気だ。この人たちは本気なんだ。軽い気持ちで入ってしまった自分を恥じた。私も本気で、本気になろう。

 

ということで、背水の陣として入ったプロフェッショナルゼミ。これから、配信の陣でやっていこうと思います。書いている内容も、構成もまだまだですが、これから、書いて書いて、書いていきます!

 

1日に1記事を目標とします!

まずは、質より量!!!